第1回ワークショップ開催
30日19時から まざっせプラザにてワークショップが開催されました。
参加メンバー数は 40人を超え
いろいろな分野から来ていただきました。
今回のテーマは「郡山駅前周辺の現状の意識の共有」です。
そこから浮かび上がった問題点は
1.駅前全体の人通りが減ってしまった。
2.空き店舗が増えてしまった。
3.交通の便が悪い(駐車場の問題・駐輪場の問題)
4.専門店の不足・駅前でなくても買える
5.情報の発信が悪い
6.時間をつぶせる場所がない(ショッピング・本屋・喫茶店など)
などなど・・・
さて、問題点に対して解決策は?
1.どのに何があるか?(イベント・お店など)の情報をまとめた発信方法を考える。
2.駐車券のサービスに対策を
3.公共交通の整備
4.時間をつぶせる場所がほしい
などなど、いろいろ話はつきません。
まざっせプラザでは、毎週金曜日19時からワークショップを開催し、
駅前の賑わいを取り戻すよう意見をまとめ、実行できるよう頑張っていきます。
金曜の夜は参加できない・・・という方。
ワークショップにでは、発言しにくいからいけない・・・・という方は
毎日10時から19時までの間に まざっせプラザに来て
お茶でも飲みながら話をしに来ませんか?
スタッフが常駐し、こんな意見があったということをワークショップで伝え
みなさんの考えを反映していこうと考えています。
お待ちしております
参加メンバー数は 40人を超え

今回のテーマは「郡山駅前周辺の現状の意識の共有」です。
そこから浮かび上がった問題点は
1.駅前全体の人通りが減ってしまった。
2.空き店舗が増えてしまった。
3.交通の便が悪い(駐車場の問題・駐輪場の問題)
4.専門店の不足・駅前でなくても買える
5.情報の発信が悪い
6.時間をつぶせる場所がない(ショッピング・本屋・喫茶店など)
などなど・・・
さて、問題点に対して解決策は?
1.どのに何があるか?(イベント・お店など)の情報をまとめた発信方法を考える。
2.駐車券のサービスに対策を
3.公共交通の整備
4.時間をつぶせる場所がほしい
などなど、いろいろ話はつきません。
まざっせプラザでは、毎週金曜日19時からワークショップを開催し、
駅前の賑わいを取り戻すよう意見をまとめ、実行できるよう頑張っていきます。
金曜の夜は参加できない・・・という方。
ワークショップにでは、発言しにくいからいけない・・・・という方は
毎日10時から19時までの間に まざっせプラザに来て
お茶でも飲みながら話をしに来ませんか?
スタッフが常駐し、こんな意見があったということをワークショップで伝え
みなさんの考えを反映していこうと考えています。
お待ちしております
2009年01月30日 Posted by まざっせ at 22:00 │Comments(0) │まざっせイベント
おしらせ
まざっせKORIYAMAでは、いろいろな企画を行っています。
1.懇談会&ワークショップ
毎週金曜日19時~道路を利用した賑わい作り懇談会を開催し企画書にまとめるため、
多くの意見を聞きながら進めていくワークショップを開催します。
2.講演会
2月6日14時~
「商店街の活性化」
タカハ都市科学研究所
http://www.minato-ala.net/s_company2/company/0623.html
3月4日15時~
「地域作り活動と広告」
ジャパンエリアマネジメント
http://areamanagement.jp/
くわしい事は、まざっせプラザ(024-938-2607)まで、問い合わせください。
1.懇談会&ワークショップ
毎週金曜日19時~道路を利用した賑わい作り懇談会を開催し企画書にまとめるため、
多くの意見を聞きながら進めていくワークショップを開催します。
2.講演会
2月6日14時~
「商店街の活性化」
タカハ都市科学研究所
http://www.minato-ala.net/s_company2/company/0623.html
3月4日15時~
「地域作り活動と広告」
ジャパンエリアマネジメント
http://areamanagement.jp/
くわしい事は、まざっせプラザ(024-938-2607)まで、問い合わせください。
2009年01月29日 Posted by まざっせ at 00:47 │Comments(0) │まざっせイベント
カッティングシート
シャッターを閉めると”まざっせプラザ”の看板がなくなってしまうと指摘があり、
カッティングシートで飾り付けをすることになりました。
さて、誰がその作業をするか・・・
ふらりと立ち寄ってくれた、SさんとIさんがカッティングから貼り付けまでの作業を行ってくれました。


まざっせプラザは、オープニングを済ませ軌道に乗ったかと思われがちですが、
細かく見ると整備がまだまだ行き届いていません。
SさんIさんのような、ボランティアの方のお越しをお待ちしております。
カッティングシートで飾り付けをすることになりました。
さて、誰がその作業をするか・・・
ふらりと立ち寄ってくれた、SさんとIさんがカッティングから貼り付けまでの作業を行ってくれました。
まざっせプラザは、オープニングを済ませ軌道に乗ったかと思われがちですが、
細かく見ると整備がまだまだ行き届いていません。
SさんIさんのような、ボランティアの方のお越しをお待ちしております。
2009年01月26日 Posted by まざっせ at 00:25 │Comments(0) │準備
まざっせプラザオープン
まちなかの賑わいを考えながら、語り合い、まちの魅力を発信し、共に進んでいく”まざっせKORIYAMA”
無事、昨日の25日に拠点事務所の”まざっせプラザ”がオープンしました。
2009年01月25日 Posted by まざっせ at 17:00 │Comments(0) │まざっせイベント
まざっせ代表挨拶 その1
1月25日 開所式

本日は、年初めのお忙しい中、まざっせプラザ開所式にご出席を賜り厚く御礼申しあげます。
私は、まざっせKORIYAMAの代表、宮川雄次と申します。
近年、郡山では中心市街地はもとより郊外商店街及び市内の中小企業に至るまで、全国的な不景気や世界的な経済の変化に影響を受け低迷しております。
しかしそのような状況の中でも、郡山は比較的に行政によるハード面の整備が進むなど、景気と活気を取り戻すための施策が進んでおりますが、ソフト面での環境整備が思った以上に進んでいないのが現状と思われます。
一方、郡山には市民にもあまり知られていない観光資源や、中心市街地の魅力、歴史、商店、風土など、私たち40代世代が子どもの頃に感じた「楽しいまち、賑わいのまち、郡山」があるはずです。
そんな郡山の良さを今一度再認識し、今のおかれている現状を理解し、市民が中心となり、行政、商工それぞれの立場から真剣に話し合い、「再発見、再確認、再発信」をキーワードに、未来ある郡山について話し合う機会を設けることを目的として、まざっせKORIYAMAを設立致しました。
まざっせKORIYAMAは、市民連携のスタートとして郡山を愛する若手経営者による任意組織として市民と企業、行政などを繋ぐ場として本懇談会を運営致します。
いままでのまちづくりは、車や鉄道、空港などの高速移動社会に対応するために、まちが郊外へと拡大し、物質的・工業的・ハード的な施策が優先されてきました。
今後は、経済や社会、環境、コミュニティーなどの総合的かつ地域に即した都市政策に変わって行くと言われております。当然、このような状況下では、総合的なまちづくりを一人で担うことは困難となります。
従いまして、今まで以上に先見的なまちづくりを目指す私たちは、市民と企業、NPO、行政と一緒にまちのあり方を考えていくことが必要となります。
一方、市民の力だけでは地域的に優れた創造的なまちの賑わいを創り上げるための情報が不足していると言わざるを得ません。
まざっせKORIYAMAは、このギャップを埋める機会として、まちに関わる市民がリードし、専門家や行政、企業との連携を図っていくことが目的です。
私たちの子ども達が強く生きていくため、新しい時代のこのまちのあり方をみんなで考え、まちの繋がりを強くする事業を企画していきたいと考えております。
21世紀のまちづくりは、既に市民の発想と役割分担、実践に行政、企業の3社のパートナーシップで展開していかなければなりません。市民や企業、NPO、行政を繋ぐ役割分担の中心となり、今こそ、私たち市民それぞれが汗を流し、出来ることを役割分担し、このまちで良い思い出をたくさんつくっていきたいと思います。
まざっせKORIYAMAは、中心市街地活性化基本計画の策定や同協議会に企画内容を提言していきたいと考えております。市民の皆さまや郡山商工会議所、郡山市、福島県など関係者と連携し、そして実践を図ってまいります。
最後に、今後とも市民の皆さまのご理解と幅広いご参加、ご指導、ご支援をお願い致しまして私のあいさつとさせていただきます。
皆さま本日は、開所式にご出席を賜り誠にありがとうございました。
まざっせKORIYAMA代表 宮川 雄次

本日は、年初めのお忙しい中、まざっせプラザ開所式にご出席を賜り厚く御礼申しあげます。
私は、まざっせKORIYAMAの代表、宮川雄次と申します。
近年、郡山では中心市街地はもとより郊外商店街及び市内の中小企業に至るまで、全国的な不景気や世界的な経済の変化に影響を受け低迷しております。
しかしそのような状況の中でも、郡山は比較的に行政によるハード面の整備が進むなど、景気と活気を取り戻すための施策が進んでおりますが、ソフト面での環境整備が思った以上に進んでいないのが現状と思われます。
一方、郡山には市民にもあまり知られていない観光資源や、中心市街地の魅力、歴史、商店、風土など、私たち40代世代が子どもの頃に感じた「楽しいまち、賑わいのまち、郡山」があるはずです。
そんな郡山の良さを今一度再認識し、今のおかれている現状を理解し、市民が中心となり、行政、商工それぞれの立場から真剣に話し合い、「再発見、再確認、再発信」をキーワードに、未来ある郡山について話し合う機会を設けることを目的として、まざっせKORIYAMAを設立致しました。
まざっせKORIYAMAは、市民連携のスタートとして郡山を愛する若手経営者による任意組織として市民と企業、行政などを繋ぐ場として本懇談会を運営致します。
いままでのまちづくりは、車や鉄道、空港などの高速移動社会に対応するために、まちが郊外へと拡大し、物質的・工業的・ハード的な施策が優先されてきました。
今後は、経済や社会、環境、コミュニティーなどの総合的かつ地域に即した都市政策に変わって行くと言われております。当然、このような状況下では、総合的なまちづくりを一人で担うことは困難となります。
従いまして、今まで以上に先見的なまちづくりを目指す私たちは、市民と企業、NPO、行政と一緒にまちのあり方を考えていくことが必要となります。
一方、市民の力だけでは地域的に優れた創造的なまちの賑わいを創り上げるための情報が不足していると言わざるを得ません。
まざっせKORIYAMAは、このギャップを埋める機会として、まちに関わる市民がリードし、専門家や行政、企業との連携を図っていくことが目的です。
私たちの子ども達が強く生きていくため、新しい時代のこのまちのあり方をみんなで考え、まちの繋がりを強くする事業を企画していきたいと考えております。
21世紀のまちづくりは、既に市民の発想と役割分担、実践に行政、企業の3社のパートナーシップで展開していかなければなりません。市民や企業、NPO、行政を繋ぐ役割分担の中心となり、今こそ、私たち市民それぞれが汗を流し、出来ることを役割分担し、このまちで良い思い出をたくさんつくっていきたいと思います。
まざっせKORIYAMAは、中心市街地活性化基本計画の策定や同協議会に企画内容を提言していきたいと考えております。市民の皆さまや郡山商工会議所、郡山市、福島県など関係者と連携し、そして実践を図ってまいります。
最後に、今後とも市民の皆さまのご理解と幅広いご参加、ご指導、ご支援をお願い致しまして私のあいさつとさせていただきます。
皆さま本日は、開所式にご出席を賜り誠にありがとうございました。
まざっせKORIYAMA代表 宮川 雄次